私には一人娘がいます。娘が1歳2か月の時に病気になり、2才になる前に入院していたので、一番母親が必要な時にそばにいてあげることができませんでした。

わたしのかわりにわたしの母が、娘の面倒を見てくれていました。私は病院のベッドの上で、いつも自分が情けなくみじめな思いでいました。

小さい娘の面倒を見る、母親としての役割すらできなかったのです。病院は大きな公園の側にあり、公園内にも横断歩道があったようで、青信号になると「子馬の親子」という童謡の歌が流れるのです。

夜病院のベッドで、この曲を聞くたびに目に涙が浮かぶのです。「リカ(仮名)は今どうしているのだろう?」、毎晩そう思い涙しながら眠りにつくのです。

ある日、病院の外出許可で家に一時帰宅した時のことです。まだ3歳になる前にしんみりとした表情で娘が言うのです。

「リカちゃん、お母さんいてなかったら寂しい。お母さん、会いたかった!」。
「リカちゃん、お母さんもリカちゃんに会いたかった」。

私は、数件の病院、約2年間も病院にいたのです。娘の寂しい合いたかったという言葉に今も勇気づけられています。

子どもは可愛くいとおしいと思うと同時に、3歳にも満たない子どもの感情が豊かなんだなと思いました。子どもが小さい時に発した言葉は、心に響くものがあります。

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